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現状 報告 トライトン!!

ブログじゃなくて
TOPページのトライトン安心サポートのページに
記載しようと思ってましたが
時間がかかりそうなんで、、
一応 報告しておきます

まずは 2011モデルの詳細だが
事前にアポをとっての訪問でしたが
その時点では アーカンソンの工場はまだ見学出来ないとの事でした
しかし 会議中に アール氏が工場見せてもいいよ!
でもテネシーナッシュビルから車で7時間位はかかる
とても日帰りでは無理だし その後のスケジュールもあるので
結局の所 行くのは断念しました まぁ~行った所でまだ生産していないし
でも 気になる トライトン2011モデルの詳細は教えて頂きました
現行のXSシリーズは継続 20HPXSはカタログ落ち 21HPXSは継続
そのた 新たにエコノミー的なシリーズが展開との事
フラッシングモデルのXSシリーズは シートヒーターが装備される(オプションかも)
その他まだ企業秘密的な事もあり 公表は出来ないが こうなればベストだなって
思ってた事が実現されそうです
工場の方はモールドとか生産するに必要な物は既にアーカンソンの工場に
移動されていました したがって テネシー本社の工場は閉鎖されていました
SANY0021.jpg
でも おそらく アーカンソンの工場で現在は生産開始されていると思います
現段階で 10月からの2011モデル生産との事でした
それに伴い 部品関係もおそらく在庫は問題無いでしょうが たとえば コンソールBOXとか
これらも モールドを使用して生産するパーツは順次生産するとの事でおそらく11月頃になるかと、、
新体制で生産、パーツの供給を進行形で整理したりしているとの状況もあり
完全に整うのは俺的に思うのだが完璧なシステム化までは少々時間はかかるのではないでしょうか
しかし 安心して頂きたいのは 過去メジャーなバスボートが倒産して 買収をしてきた
プラティナムですが トライトンの場合倒産、破産では無く ブランズウィックが売りに出し
当然もう一度アール氏が買い戻そうとしたがあまりの巨額で 無理だった様です
アール氏との世間話でも 今回の買収はちらほら以前か親会社どうしで進んでいたりしていたとの事
しかしアール氏はプラティナムとの最終調整でトライトンブランドを転売目的なら賛成しかねぬ
これに対しプラティナム側は転売目的で買収する事は無い おそらくプラティナムは全米のメージャーな
バスボートを保有している会社です これによりプラティナムは株価が上がり 投資家さん達も
注目したりするのでしょう ですからプラティナム社はこれで利益を上げると言う事だと思います
ですから プラティナム社は アール氏を社長継続のトライトンボート経営をまかした訳でプラティナム社は
アール氏に対しトライトンの経営には一切口を出さないとの事だし 週一のTY会議だけでOKとの事でした
この事は普通に車中でお話していました 当然気になるから聞いた訳ですが、、

生産については レンジャー、トライトン、ストラトスを旧ジェンマ時代からのアーカンソンの工場で
生産される事になり 工場稼働率も上がり コスト削減も出来、生産稼動日数も低減出来て生産数も上がり
納期も短縮出来る様になると将来的には思います
また某メーカーの特別な製法はトライトンには採用されず あくまでもトライトン社は今までの
デザイナー、 設計氏の元 従来通りの製法で生産するとの事でした(暗黙の了解的な感じです)
ちなみに テネシーナッシュビル郊外にトライトン本社を移動しここで経営、設計、デザイン、マーケティング
カスタマーサポート行い
生産はアーカンソンで本社の指示の元生産していく意向です

すでにトライトンもバックオーダーをそうとう抱えている様ですので
急ピッチで生産していくと思います ちなみに バックオーダー分には当社の2艇もあるので
早くして! 
当社の注残もあるしオーダーして頂いたお客様や過去当社が販売したお客様の心中を考え
今回トライトン本社に訪問した訳なんです 最善は尽くします
ですから トライトンは逆に言えば 全米NO1、2のポジションのブランドと言えると思うし
アーカンソンの工場で熟練のスタッフが作り上げて行くので安心出来るのではないかと思います

いずれにせよ 何が変わったの、 株主が変わり 工場が変わったと言う事で
それにより トライトン社は飛躍する事でしょう色んな意味で将来が楽しみです

訪問時 当然 カスタマーサポート担当のスタッフとも協議してきてますし
パーツの供給が無くなるとか ボートが生産されないとかはあり得ないと言う事です、
今回は 実際自分達も不安な部分はあったし ブランズウィックに買収された時代背景よりも
情報は乱れ飛んでいましたし そんな不安をアメリカまで行き 実際自分の目で確かめ
社長始め幹部役員の方ともお話をし自分の耳で聞いた事を書いておりますので
噂話とかでは無いので どうか ご安心頂ければ幸いで 御座います


そうそう 余談ですが
トライトンの幹部の方に 年間300艇をセールスしているディーラーがあるよって言われ
寄ってきました
SANY0151.jpg SANY0157.jpg
意外と日本には無い色合い このディーラーの在庫です
カラーセレクトがナイス!! 新鮮な感じです これからのカラーオーダーの参考になります
このディラーで新たなパーツを発見!
有れば助かる的な小さいパーツだったが見落としません
トライトンの純正パーツではありませんが魚探に関係するパーツです
そのメーカーに帰国後 接触し メーカー直で輸入します
本当に小さいパーツです  お楽しみにして下さい 


でも
今回 通訳でお世話になったSさん Sさん自身もボートの事は詳しいしかなりキャリアの有るお方です
アメリカのバスボート市場も詳しく沢山の情報を持ってるし
日本の市場も知ってる方でしたんで
ただの通訳の方と違って 独自でアール氏や幹部役員と世間話の様にお話が出来たのは
自分の意向も伝えておりましたが 変な言い方かもしれませんが 勝手に盛り上がっていましたよ!
だから あえて口出しせず  会話が盛り上がらなければ 今回のコメントは書けていませんし
裏情報も引っ張り出せなかったと思います
それを 夕食の時 今日の会話はどうだったのとかSさんに聞き 自分なりに表現させて頂きました


トライトンの現状報告としたら 以上になりますかね
トライトンユザーの皆さま 少々お時間は頂くかもしれませんが
トライトン社は健全ですのでご安心下さいます様宜しくお願い申し上げます


色んな意味で今回渡米してきました
続きます、、
お楽しみに、、、







  1. 2010/10/05(火) 12:05:19|
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  4. | コメント:0
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